「製パン王キム・タック」感動+涙の最終話

2010年09月28日



パンを通して希望のメッセージを伝え、国民的ドラマとして愛された「製パン王キム・タック」が最終話で視聴率50.8%(TNmS)を記録した中、最終話が放送される数時間前にドラマの制作陣と出演陣が一堂に会して打ち上げを行った。

16日、KBS新館公開ホールで行われた「製パン王キム・タック」打ち上げ会で、演出者のイ・ジョンソププロデューサーは『最初、放送できるかどうかドキドキした。昨年、6%という最低視聴率を記録したスタッフを再び集めた。感謝している。』と感想を伝え、込みあがる感情のせいで言葉を続けられなかった。

タックを送る名残惜しさと感謝の気持ちでずっと涙を見せていたユン・シユンは『こんなにちっぽけな僕をこの場に立たせてくれて、本当に感謝している。最初は周りからたくさん心配されて、時には嘲笑を買うこともあったが、カン・ウンギョン作家が‘小さな信念で山を移すのに、私たちの情熱で視聴者に希望を与えよう’と言ってくれた。』と伝えた。

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