パク・ヨンギュ、『息子が死んで、引退まで決意した。』
2010年10月14日

5日放送の「キム・スンウの乗勝長駆」に出演したパク・ヨンギュは、スターの人生をたどってみる‘あなたはどうして’のコーナーを通じて、2004年にアメリカに留学していた息子を交通事故で亡くした時のつらい心境を語った。
MCキム・スンウは「順風産婦人科」、「真っ直ぐ生きろ」などのシチュエーションコメディーを通じて、名実共に最高のコミカル俳優に位置づけ、全盛期を迎えたパク・ヨンギュが2005年、カナダに向かい、突然引退まで考えたという記事を読んだと気がかりを表した。
それに対し、二度と俳優の人生を歩みたくなかったと口を開いたパク・ヨンギュは『5年前の事故で悲しみに耐えられなかった時、たくさんのマスコミが訪れてきた。でも誰とも会わなかった。カメラの前で涙を見せることさえ、悪いと思った。なぜなら、自分は俳優なので、カメラの前で涙を見せることさえ、涙を売っているのかと天から息子が誤解しそうで、苦しみの中に自分も入って、一緒に苦しみたかった。』とつらかった記憶を振り返った。
