イ・ビョンチョル、隠していた家族の物語

2010年10月15日



6日放送の「余裕満々」では、穏やかなイメージのタレントイ・ビョンチョルが脳内出血で倒れた妻を6年間も介護していることを伝えた。

この日の放送では(には)イ・ビョンチョルと2人の息子イ・ハンジクとイ・ハンボムが出演、母親により新しく家族の意味を取り戻した秘話を公開して、真摯な時間を過ごした。イ・ビョンチョルの妻(ペン・インジャ)は脳内出血で倒れて2回の大手術を受け、現在も左半身麻痺がひどく1人では身動きができない状態。

息子たちは、母親は器も大きく性格もおおらかな以前の心強い母親を思い出して苦しむ姿も見せた。イ・ビョンチョルは自分と息子たちを罪人1号、2号、3号と自称し、妻が病気になる前まで家族間の対話がなかった、ある意味では妻のおかげで家族が仲良くなったかも知れないと告白し、涙を見せた。

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