「成均館スキャンダル」三角ロマンスが本格化
2010年10月21日

ドラマ「成均館スキャンダル」が主人公たちの三角ロマンスが本格的に展開され、視聴率が小幅上昇した。
12日、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると11日放送の「成均館スキャンダル」は12.8%の視聴率を記録した。これは5日の10.4%より小幅上昇した数値だ。成均館に男装して入学した儒生ユニ(パク・ミニョン)をおいてジェシン(ユ・アイン)とソンジュン(パク・ユチョン)の三角ロマンスが本格的に描かれて視聴者の注目を浴びている。
この日の放送ではイ・ソンジュン、ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)、ハ・インス(チョン・テス)チームとキム・ユニ、ムン・ジェシンチームのチャンチギ(杖打ち)大会も描かれた。ユニをめぐるソンジュンとジェシンの微妙な神経戦もドラマの興味を高めた。
着実に視聴率の右肩のぼりを見せている「成均館スキャンダル」は、先月28日、10.2%の視聴率を記録して、2桁の視聴率進入に成功した。
