ソン・ヘ、『息子を守れなかったという罪悪感でラジオから降板』
2010年11月25日

韓国の最長寿MCソン・ヘが息子に先立たれた心境を語った。
1984年から26年間「全国のど自慢」のマイクを握ってきたソン・ヘはこのような功績を認められ、今月9日「全国のど自慢」30周年記念レセプションで名誉社員証を授与された。
ソン・ヘは今月16日に放送された「キム・スンウの乗勝長駆」で、『大学生だった息子のバイク事故を知らされた。事故直後、手術室に入る息子の‘父さん、助けて’という最後の一言が忘れたれない。息子を守れなかった罪悪感でラジオから降りるしかなかった。』と目頭を濡らした。
ソン・ヘは1974年よりKBSラジオの交通情報番組「並木道を満喫して」を17年間務めてきたが、息子が亡くなったことで、ラジオ番組から降板することになった。
