防弾少年団、「FAKE LOVE」日本語verも世界席巻

2018年10月17日

世界的アイドルグループ防弾少年団が日本語曲でも海外音源市場を席巻した。

 

16日、iTunesによると同日0時、世界に公開された彼らの日本でのニューシングル先行公開曲「FAKE LOVE -Japanese ver.-」は、アルゼンチン、チリ、オランダ、ベトナムなど38の地域でiTunes“トップソング”チャートの1位を獲得した。

 

「FAKE LOVE」は防弾少年団が、5月に発表したアルバム「LOVE YOURSELF轉Tear」のタイトル曲で、当時、ビルボードのメインシングルチャートの“HOT 100”で10位を記録したほか、世界52の地域でiTunes 'トップソング'チャート1位を占めた。

 

今回の音源は新曲ではなくメンバーたちが日本語で歌っただけに過ぎない。しかも、ストリーミングもなくダウンロードだけでの公開だったが、今最も勢いのある彼らの人気を証明した結果となった。

 

11月に日本ツアーを控えた防弾少年団は、この曲が含まれた9枚目のシングル「FAKE LOVE/Airplane pt.2」を同月7日に発表する。

 

このシングルには「FAKE LOVE」と「Airplane pt.2」などの日本語バージョン4曲が収録されている。当初、AKB48を企画したプロデューサー秋元康が作詞した「Bird」が収録される予定だったが、ファンの反対の声により白紙となった。

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