「メリーは外泊中」脚本家イン・ウナからコ・ボンファンへ

2010年12月17日



ドラマ「メリーは外泊中」の脚本家が交代する事になった。

制作会社は10日報道資料を通じて、『脚本家イン・ウナ氏が制作陣とドラマの方向に関連し意見に相違があったため番組から降りることで相互合意し、後任としてコ・ボンファン氏が脚本執筆担当となった。』と明らかにした。

新しく執筆を務めるコ・ボンファンはドラマ「18・29」、日曜シチュエーション「結婚物語」、朝ドラ「お人好しのペク・イルホン」などの作品(脚本)を書いた。

現在第9話まで放送している「メリーは外泊中」はムン・グニョン、チャン・グンソクの好演にもかかわらず足踏み状態が続いていた。脚本家交替がドラマの展開のターニングポイントとなり、再びドラマにパワーを与えられるのか期待が集まっている。

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