パク・チョル、8年ぶりのラジオDJ復帰『今回もスタンディングで』
2011年01月13日

放送人パク・チョルが8年ぶりに地上波ラジオDJに復帰した。
パク・チョルは24日午後、ソウル・汝矣島KBS新館で行われた‘2011年1月TV&RADIO改編説明会’に出席し、『メジャーには8年ぶりの復帰だ。担当プロデューサーと局長を放送委員会に送らせないように頑張る。』と強い覚悟を伝えた。
過去にパク・チョルはSBSラブFM‘パク・チョルに2時脱出’のDJを務め、リスナー侮辱などの事件を起こし、番組から降板していた。
2011年改編を迎え、パク・チョルは1月1日からのKBSハッピーFM‘大韓民国流行歌’ (106.1MHz)を担当する。
毎日午後4時から2時間の放送を務めるパク・チョルは『今回も立ったままやるつもりだ。スタッフがブースから椅子をさげてしまった。2時間ずっと立ちっぱなしでやるのは慣れている。僕は収録放送も立ってやる。』と独特なDJ方式を説明した。
