‘抜けてる’キム・ジュン『刑事役が出来なかったらこれからの演技は難しい。』と覚悟

2011年03月31日



歌手で俳優のキム・ジュンが「花より男子」以来、2度目の演技に挑戦している。

「強力班」でキム・ジュン演じる末っ子の刑事シン・ドンジンは、サイバー捜査大会で優勝を3回も獲得するほどパソコン関連捜査と資料調査において他の追従を許さないキャラクターだ。ドラマでは、キックも出来ないせいで現場には行かせてもらえないでいる刑事だが、強力班のブレーンとして活躍するという。

キム・ジュンは今回の役について『今回の作品を始める時、クォン・ゲホン監督に‘刑事役が出来なければ今後俳優は出来ないと思え’と言われた。そのくらい刑事役というのは下調べと準備が必要なんだと思い最初は怖かった。それで、さらに気持ちを引き締めて準備した。』と覚悟を語った。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事