ホン・ヨジン、ダイエットで乳がん克服『乳がんには腹筋トレーニングが重要』
2011年04月01日

女優のホン・ヨジンが乳がんの手術後、ダイエットで健康を取り戻した秘訣を公開した。
11日放送の「余裕満々」に出演したホン・ヨジンはダイエット後、リバウンドを防ぐために休まず健康管理をする秘訣と変わった生き方について語った。
2005年、乳がんの診断で手術を受けたホン・ヨジンは『手術後の1年間、片腕が使えなくなった。それで家でもできる簡単なトレーニングを選んだ。』と話した。小さいダンベルを利用した腕のトレーニングや家でも気軽にできる腹筋トレーニングを通じて健康を保っていたという。
特にホン・ヨジンは『乳がんを防止するためには胸のトレーニングより腹筋トレーニングの方がもっと重要だ。女性はお腹に脂肪がたまると女性ホルモンが活発になり、結局、乳がんが発病する可能性が高くなる。私はお腹が出ている方だったので以前から乳がんの警告の話を結構周りから聞いていた。』と話し、腹部肥満の危険性を警告した。
何よりも‘中年のダイエット’は老後のための保険だと言い、ダイエットの重要性を訴えた。
