「ビタミン」過剰服用は逆効果!正しい知識を!
2011年04月13日

先月30日に放送された「ビタミン-偉大な食卓」では韓国ビタミン研究会会長のヨム・チャンファン博士を訪れ、ビタミンに関する正しい常識が放送された。
この日の放送でヨム・チャンファン博士は、ビタミンの種類別に服用の注意事項や効能などを説明して目を引いた。まずニキビの薬として使用されているビタミンAの場合、妊婦や妊娠を計画している女性には奇形児発生を誘発する可能性があり、また喫煙者の肺がん発病率を高める可能性もあるので注意すべきだと伝えた。
そしてビタミンBは欠乏すると動脈硬化、心臓病、脳卒中、認知症なる恐れが(あり慢性疲労に悩んでいる場合は服用したほうがよい。しかしビタミンBはエネルギーに関係しているので、夜に服用すると不眠症になることもあると警告した。
