超新星のゴニル、「近肖古王」で大河ドラマ挑戦

2011年04月20日



日本でブレイク中の男性グループ超新星のメンバーゴニルが時代劇に挑戦する。

ゴニルは大河ドラマ「近肖古王」‘セコビ’役に抜擢され、去る12日に慶尚北道の聞慶セジェ撮影現場で初撮影を終えた。彼は16日放送の第46話から登場した。

‘セコビ’は近肖古王の息子の近仇首王で、今後百済の中興期が描かれるドラマの後半に存在感ある役として出演する。

近肖古王役のカム・ウソンも、最近の自身のツイッターにゴニルと撮った写真と共に『息子ができた。』というコメントを載せた。

ゴニルは『時代劇は初めてだから、演技指導を受け乗馬も習った。初撮影のメイクに1時間かかったが、これから王様となるとメイクだけで2~3時間にかかるらしいので心配。また撮影の時、台詞を言うのに苦労したが、経験豊富の先輩方から色んなアドバイスをいただいた。』と語った。

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