「韓国人の食卓」春の海との出会い!
2011年05月10日

21日「韓国人の食卓」では釜山市 機張(キジャン)郡のイワシと共に春の食卓を紹介し、視聴者の空腹を刺激した。
寒流と暖流の双方がぶつかる機張の海はエビ、プランクトンなどの栄養やミネラル分が豊富で、イワシの大群が出没する時もあるという。虎は一日千里を行くと言われるが、イワシの群れは1日1万里を行くと言うくらいのスピードで泳ぎ、イワシの群れを追いかける機張郡 大辺(デビョン)港のイワシ漁船は迅速に動く。
4~6月、春のイワシ漁で賑わう大辺港には、イワシを揚げる漁師の姿が盛大に繰り広げられる。毎年、大辺港で水揚げされるイワシだけで9千トン余りにのぼり、イワシ関連事業の収入は百億ウォンを超えるという。流刺網で獲られるイワシの70%が大辺港で水揚げされ売られていく。
