KBS、新連続ドラマ「ドキドキ、甘い」奇跡のような恋話

2011年05月12日



5月の朝、ドキドキする恋話でテレビを彩る新ドラマが来た。

5月2日に初放送された新ドラマ「ドキドキ、甘い」はセルラーメモリー(Cellular Memory:臓器移植により、人生経験の情報までが乗り移る現象)をテーマに二人の運命的な恋と死を目前にした父との愛の物語を描く。

26日午後、ソウルガーデンホテルで行われた「ドキドキ、甘い」の制作発表会には制作陣と出演者らが出席、ドラマに臨む覚悟を語った。

KBSキル・ファニョンコンテンツ本部長は『KBS連続ドラマが常に目指していたとおり純粋な物語で、家族を中心に起こる温かい話を描くドラマである。斬新で家族の美しい愛があるドラマだ。』と作品を説明した。

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