シン・ドンヨプ『変態のマネではなく、変態そのままに』変態演技の哲学

2011年05月19日



シットコムとコントを通じて抜群の変態演技を披露し、‘変態演技の達人’となったコメディアンのシン・ドンヨプが自分だけの変態演技の哲学を公開した。

2日に放送された「キム・スンウの乗勝長駆」に出演したシン・ドンヨプは、変態演技について、『面白い。理性という言葉で制御し、表に出さないだけで、誰でもいやらしい想像をする時があるのではないか。僕はそれを演技として表現し、それをたくさんの方が可愛く見てくださったと思う。』と打ち明けた。

そういう変態コントを作ろうということでキム・ウォンヒと「hey hey hey」の番組でコントを披露したというシン・ドンヨプは『本当に変態だと誤解されたことあるか。』という質問に『演技と現実の区別ができない人はその人が間違っている。』と答えた。

また、『変態演技は汚く見えるかもしれないが、結構可愛い。』と言い、自分なりのノウハウはあるのかという質問には『子供の頃から世の中で一番難しいのはあるふりをすることだと思っている。変態のふりというより本物の変態って言えるかも…』と言葉を濁した。

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