「茨の鳥」、自己最高視聴率で終了

2011年05月25日



ドラマ「茨の鳥」が5月5日、20話の長い道のりを終えた。

特に出演者全員が集まった特別なエンディングシーンで終了した「茨の鳥」の最終回は14.2%と自己最高視聴率を更新し、好評のうちに有終の美を飾った。

「茨の鳥」最終回ではユン・ミョンジャ(チャ・ファヨン)が記者会見で、自分の実の娘はハン・ユギョン(キム・ミンジョン)、ソ・ジョンウン(ハン・ヘジン)も心から愛している娘であることも明らかにした。ユギョンはミョンジャとジョンウンの心のこもった看護で回復し、自分を育ててくれた母の元に帰った。

乗っ取りを企んでいたチェ・ジョンダル(パク・ジイル)は息子のチェ・ガンウ(ソ・ドヨン)が阻止、映画制作会社から手を引き新しい事業を始めた。ジョンウンは初主演映画「不滅の愛」の試写会でヨンジョ(チュ・サンウク)とのキスで永遠の恋を誓った。ドラマの出演者は試写会シーンで一堂に会し、皆で映画を見ながらハッピーエンドを迎えた。

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