カンヌの女神、チョン・ジヒョン レッドカーペット裏話
2011年06月07日

映画雪花と秘密の扇子」のPRでカンヌを訪れたチョン・ジヒョン。
先月22日放送された「芸能街中継」で女優のチョン・ジヒョンがレッドカーペットでのエピソードを公開した。
彼女がPRのしている映画「雪花と秘密の扇子」は、扇子に描かれた二人の女性(チョン・ジヒョン、Lee Bing Bing)の神秘的な生涯の物語。
チョン・ジヒョンは『少しでも長くいたかったので、なるべくゆっくり歩いた』と人生初のレッドカーペットを歩いた感想を語り、『どうすればいい写真が取れるかと時間を稼いだ。写真しか残るものはないから』と素直に語った。
また、『あまりに時間を稼ぎすぎて、隣のスタッフが‘マドモアゼル~’と声をかけて、早く歩くようにと他人に見えないように合図してくれた』と話して、笑いを誘った。
実際、なかなか前に進まずポーズをとっているチョン・ジヒョンに、スタッフが近寄って合図を送り、ようやく歩いていくその時の映像が公開され、話題になった。
