「ビタミン」心の風邪‘うつ病とは?’
2011年07月27日

先月22日に放送された「ビタミン」4週連続特別企画‘2011年ビタミン要注目課題特集’の第一回テーマとして‘うつ病編’が放送された。
うつ病は世界で一番多い疾患2位で、2030年には1位になると予想されるほど私達にとって身近な疾患だ。成人10人中1人はうつ病の経験があり、うつ病患者の15%が自殺で命を絶ち、自殺の70%はうつ病が原因といわれるくらい、気をつけるべき疾患でもある。
うつ病の代表的な症状として記憶力低下、衝動的な行動、そして胸の痛みなどがある 記憶力低下は特に‘老人性うつ病’によく表れるが、脳の老化で神経伝達物質が減少し、ホルモンの変化からうつ病になるケースだ。高齢による社会的疎外感、意気消沈、退職などが、ういった老人性うつ病の原因になることもある。
