‘うつ病治療剤’中毒性と耐性はあるの?
2011年07月29日

先月22日に放送された「ビタミン」では現代人によく表れるが、放置しがちな疾患‘うつ病’について詳しく調べた。
番組に出演した専門医は『うつ病は誰にも発病可能性がある、しかし、治療しやすい疾患である』と説明した。
しかし、大半の人々はうつ病の治療剤‘抗うつ薬’を長期服用する場合、依存性が高くなるのではないかという恐れを持つ。これにキム・ビョンス精神科専門医は『抗うつ薬は中毒性がない。依存性もない』と語った。
抗うつ薬を服用すると効果が出るまで時間がかかり、飲み始めて1~2週間以降、徐々に抗うつ効果が出てくるという。また、抗うつ薬は治療期間も長く、維持治療、再発防止の治療も必要なので長期服用が必要だが、依存性や耐性は全くないので安心して服用しても問題ないとのことだ。
