KBS「姫の男」視聴率10.2%でスタート

2011年08月03日



KBS「姫の男」が先月20日に視聴率10.2%でスタートした。

21日AGBニールセンメディアリサーチによると「姫の男」は20日の第1話が全国10.2%、首都圏11.6%の視聴率を記録した。

これは前作の「ロマンスタウン」の第1話の視聴率8.6%より高い数値で「ロマンスタウン」は全20話平均10.4%の視聴率を記録した。

朝鮮時代の癸酉靖難(ギェユジョンナン)を舞台に首陽大君の娘セリョン(ムン・チェウォン)とキム・ジョンソの息子スンユ(パク・シフ)との禁断の恋を描いた「姫の男」は第1話で歴史フィクションの魅力を生かした想像力を見せ、注目を集めた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事