KBS「烏鵲橋兄弟」、視聴率17.2%でスタート
2011年08月15日

7日、AGBニールセンメディアリサーチによると、6日放送された「烏鵲橋兄弟」の1話は全国基準17.2%、首都圏基準17.9%の視聴率を見せた。
これは前作「愛を信じます」の1話視聴率21.6%(全国基準)より4.4%ポイント低い数値である。
「烏鵲橋兄弟」は、ソウル近郊の烏鵲橋農場を背景に、ファン氏夫婦と息子の4人兄弟、また、ファン氏の友人の娘であるペク・ジャウンが作り上げる虹色の恋物語を描いたドラマだ。
一方、最終回を控えたMBC「キラキラ」はこの日、全国基準24.3%、首都圏基準25.9%で自体最高視聴率を更新して底力を発揮した。
SBS「女人の香り」も全国基準18.6%、首都圏基準20.6%の最高視聴率を見せ勢いづいている。
この他、KBS「広開土太王(クァンゲトテワン)」は16.3%、MBC「愛情万万歳」13.2%、SBS「私の愛、私のそばに」は9.4%の全国視聴率を記録した。
