‘スリム’の虚実、『痩せた体は高死亡率』

2011年08月31日



‘ダイエット’と‘スリムな体’作りブームにとりつかれた韓国。

KBS「ビタミン」ではダイエット特集第2弾として‘痩せた体型’について詳しく調査したが、痩せ過ぎると死亡率が高くなると警告し、注目を集めた。

一般的に低体重の場合、栄養不足と免疫物質の減少から免疫力が著しく低下。
免疫力が落ちると、がんや様々な二次性疾患に侵されやすくなるという。特に痩せた体型の女性は‘骨粗しょう症’に注意しなければならない。

また、体内体脂肪率が減少するとホルモンの生成が中断され生理が止まってしまうが、特に体脂肪率17%以下の場合には生理が止まり、最悪の場合、不妊まで至るという。

体格指数BMIが低い痩せた男性の場合、精子数と濃度が著しく落ちてしまう。さらに、BMIの低い人は正常体重の人より死亡率が1.53倍も高いという研究結果もあり、早期死亡に至る危険もあると警告した。

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