KBS「スパイ、ミョンウォル」視聴率5.2%で終了
2011年09月14日

ハン・イェスル問題で騒動を引き起こしたKBSドラマ「スパイ、ミョンウォル」は視聴率5.2%で幕を下ろした。
7日AGBニールセンメディアリサーチによると「スパイ、ミョンウォル」は6日の最終回で全国基準5.2%の視聴率を記録した。一時間前に放送された17話の視聴率は6.4%だった。
「スパイ、ミョンウォル」は主演ハン・イェスルの撮影拒否で8月15日放送予定だった11話が急遽放送休止になり、最終回の放送日が送れる恐れもあったが、スタッフは17話と18話を連続放送することで予定どおりの日にドラマの最終回を放送した。
