炭酸を飲んだ直後の歯磨き むしろ歯に悪影響!

2011年09月21日



健康的な歯のためには3:3:3の歯磨き法(一日3回、3分以上、食後3分以内)で歯を管理すべきである。しかし、この習慣がむしろ害になる場合もある。

8月に放送されたKBS「危機脱出ナンバーワン」では、歯の健康にいいと思っているのが‘酸の入った食品を食べた直後の歯磨き習慣’は、むしろ歯の表面を腐食する恐れがあることを放送し、視聴者の注目を集めた。

歯は私達の体の中でもっとも強度が高いが、そんな歯も唯一弱い物がある。それは酸!歯は硬いホウロウ質で包まれ神経と血管を守っているが、酸はホウロウ質を作るミネラル分を溶かす歯の致命的な敵である。

放送では実験を通じて炭酸飲料を飲んだ直後の歯磨きが歯に及ぼす影響を調べたが、炭酸飲料を飲んだ後にすぐに歯磨きをした場合、歯の表面が粗くなりダメージが大きかった。反面、唾液に30分ぐらい歯をつけた後に歯磨きをした場合は、歯の損傷が少なかった。

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