イ・デグン、大鐘賞 功労賞を受賞、『映画ほど美しい世界は見たことがない』

2011年11月21日



ベテラン俳優 イ・デグンが大鐘賞 功労賞を受賞した。

イ・デグンは先月17日、ソウル光化門世宗文化会館で行われた「第48回大鐘賞映画際」の授賞式で功労賞の受賞者に選ばれた。

イ・デグンはこの日、1967年にデビューして44年間俳優として活動してきた功績が認められ、受賞者に選定された。

ステージに立ったイ・デグンは『韓国の映画の歴史が100年余りとなった。この歴史を踏み台に後輩たちが世界の映画界と肩を並べられる素晴らしい作品を作り上げている』と感謝の気持ちを伝えた。

なお『創作する人には休みがないというが僕は約40年をやってきた。映画界のためによそ見せず前を見て走っていたらここまで来た』と感懐にふけた。

イ・デグンは『生きてきた時間が短くはないが映画ほど美しい世界は見ていない。もっと映画を愛していこうと思う。残りの人生も映画に捧げなさいとこの賞が私に語りかけている』と感想を述べた。

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