「栄光のジェイン」イ・ジャンウ、神経質+チック障害、2つの顔を持つ悪役で好評
2011年11月28日

俳優 イ・ジャンウが2つの顔を持つ悪役で、視聴者たちの好評を得ている。
先月放送されたドラマ「栄光のジェイン」でイ・ジャンウ(ソ・インウ役)は、普段の神経質な御曹司の姿から抜け出し、父親のソン・チャンミン(ソ・ジェミョン役)の前で身動きも取れない裏面を描いた。
この日の放送でソ・インウは、病院を訪れた父親 ソ・ジェミョンが大声で怒鳴ると、不安げな眼差しで、首をぴくぴくさせるチック障害の症状を表わした。
前話まで見せてきた御曹司の神経質な面、売れっ子4番打者の生意気な姿とはかけ離れた、同情心まで抱かせる姿で視聴者の目を引いたのだ。
新人らしからずのイ・ジャンウの演技力に視聴者たちは、『2つの顔を持つイ・ジャンウの演技に緊張感がより高まる』『痛みを持つ悪役のキャラクターが魅力的』『演技が本当に上手』など、好評だ。
