「BRAIN」シン・ハギュンクールな魅力
2011年12月15日

演技派俳優 シン・ハギュンのカリスマ性が通じた。
先月放送されたドラマ「BRAIN」の第1話でシン・ハギュンは、負けず嫌いで貪欲の化身 イ・ガンフンになりきり、強烈なカリスマ性を発揮した。
とんびが生んだ鷹 シン・ハギュン演じるガンフンは、自らの力で今の成功を手に入れた人物でプライドと負けず嫌いの両面性を持つ神経外科医。
第1話でガンフンは、神経外科界の貴公子で、変化にも落ち着いて対処する柔軟性のある思考と、大胆で傲慢な人物に描かれた。
処世術も完璧で、手術の担当を決める科長 ジェハク(イ・ソンミン)に『僕はまだまだです』と謙虚な態度をとる反面、強欲ぶりを忠告する同期のジュンソク(チョ・ドンヒョク)には『強欲に見えたか?お前もごますることだけ考えずに、手術の経験でも積んだ方がいいぞ』と毒舌を吐くシーンが注目された。
