「栄光のジェイン」触れそうで触れられないラブライン

2011年12月15日



ドラマ「栄光のジェイン」チョン・ジョンミョンとパク・ミニョンが1mmの哀れなラブラインで視聴者の心を痛ませている。

ドラマ「栄光のジェイン」第9話と第10話では栄光(ヨングァン)とジェインが互いへ芽生えていく妙な感情に気づく姿が描かれた。しかし、2人は ‘腹違いの兄弟’という誤解の中、お互いへの感情を隠せざるを得ない状況だからこそ、その切実な心がより哀れに感じられるのだ。

栄光(ヨングァン)は第9話でジェインに『僕はお前のことがこんなに好きなのに』と思わず本音を告白してしまって慌てたり、目の前にジェインの唇が近づいてくると冷や汗をかきながら変な気持ちを感じるなどジェインに会うだびにドキドキする気持ちに『俺どうかしてるみたい』とひどく自分を責めていた。

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