ファン・スジョン『スキャンダルには偏りが多い。記者たちは短所より長所を見て』

2012年01月12日



約5年ぶりにドラマに復帰した女優ファン・スジョンが、過去のスキャンダルについて正直な気持ちを明かした。

ファン・スジョンは去年11月末に開かれたドラマ「息子のために」制作発表記者会見で、彼女自身に関するスキャンダルについて『事実もあるが真実ではないものも多い』と話はじめた。

彼女は『芸能人だから興味を持ってもらうのはありがたいが、曲解されて記事になるのは残念。インタビューをためらったのも、私の話が誇張されて記事になることが多かったからだ』と語った。

またファン・スジョンは『誰しも長所と短所を持っているが、記者たちは人の長所にもっと目を向けてほしい』と記者への願いも付け加えた。

空白期間中、何をしていたのかという質問には『その間、独立映画などで芝居は休まなかった。これから色んな作品で私に合うキャラクターを見つけ、今までのイメージから抜け出したい』と答えた。

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