イム・ジェボム、初めてのイギリス公演で即ファンクラブが

2012年01月12日



昨年11月に放送された「キム・スンウの乗勝長駆」では昨年第2の全盛期を迎えた歌手イム・ジェボムが出演し、視聴者の注目を集めた。

若い頃、イム・ジェボムがイギリスで活動していたことは有名な話。
渡英の理由は、白頭山のメンバーで親友キム・ドギュンの招待だった。先にイギリスに行っていたキム・ドギュンの『友よ、来い』のたった一言から、ソロアルバムの準備も投げ出して飛行機のチケットとおばあさんからもらった200ドルを手に、イギリスに向かったという。

そこでキム・ドギュン、そして2人のイギリス人ミュージシャンと‘サラン(愛)’という名のバンドを組んだイム・ジェボム。

初めてライブを開いたのは、なんとある大学だった。ライブが終わるとアンコールが殺到し、すぐファンクラブまでできたと話して皆を驚かせた。彼らの音楽が無表情で冷たい雰囲気で座っていたイギリス人の心まで動かしたのだった。

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