ユン・ミレ『黒人ハーフだからイジメに…寂しかった』と告白

2012年02月01日



歌手ユン・ミレがハーフだという理由で差別を受けてたと話し、当時の心境を告白した。

今月放送された「キム・スンウの乗勝長駆」でユン・ミレは『最初、韓国に来た時はいつもケンカだった』と子供の頃を振り返った。

韓国語が上手く話せなくて英語で会話をすると非難された。『韓国でなぜ英語で喋るのかと。ニグロと呼ばれた』と告白した。『アメリカでも‘お前はアメリカ人じゃない’と言われた。寂しかった』と当時の心境を語った彼女は『友達さえ作れなかった。音楽で慰めていた』と付け加えた。ソロでデビューした後、子供の頃の傷を込めた「黒い幸福」を発表し、好評を得ていた。

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