「ビタミン」ネンシレン、看病する間、鬱で自殺衝動!
2012年04月10日

今月7日の「ビタミン」に出演したネンシレンが母親を看病する間、鬱で自殺衝動を感じたことがあると伝え、視聴者の注目を集めた。
放送では看病をしながら注意すべきことで‘鬱’を挙げ、ユン・ヨンホ教授は『私も医者ですが、この何年間家族3人が癌闘病をしたことあります。また、医者という職業であるためその責任感も大きく、感情のコントロールが難しくなり、鬱になったことがあります。
結局、死は終わりじゃなく残るものがあって、そういう過程を一緒にすることに意味があり、大切であることに気づき、克服することが出来ました。と語った。
続いて前回の放送で中学時代に母親が乳がんと診断され、大変な闘病生活後亡くなり、父親も交通事故で失い、自殺衝動を感じたことがあると伝え、周囲を驚かせた。
