ヨン・ウジン、ユ・ダインに切ない背後からの抱擁
2012年04月11日

‘普通の恋愛’という平凡な道は、彼らにとっては手の届かぬものらしい。
ドラマスペシャル「普通の恋愛」の二人の主役、ユンヘ(ユ・ダイン)とジェグァン(ヨン・ウジン)がその主人公で、8日の最終回ではジュピョン(イ・ソンミン)逮捕後に別れを告げるユンヘの姿が描かれている。
7年ぶりであった。指名手配者の娘として生きてきたユンへが、ついに犯罪者の娘になった。サンフン(キム・ヨンジェ)が新しい容疑者として浮上するなか、気を配りながらも普通の恋愛を夢見たユンへだが、サンフンが殺害されたジェミン(コン・セイン)の恋人だったことが分かり、夢ははかなく消えた。指名手配者の身で逃走中のジュピョンが逮捕されたことで逃げる道もない。
ユンへはシン婦人(キム・ミギョン)の前でひざまずいて謝罪した。『私は7年も狂っていた。私が苦しいからあなたたちはもっと苦しんだ方がよい』という言葉にも手を出されても、ひたすら耐えていた。そして泣き叫ぶシン婦人を引き止め、『なぜ君がひざまずいて謝るんだ?』というジェグァンに、『では、謝るんですか?』と答えた。
