キム・コンモが選んだ一番愛着のある歌「ソウルの月」とTimが出会うと…?
2012年04月16日

先月放送された「自由宣言!土曜日-不朽の名曲2~伝説を歌う」でTimがキム・コンモの「ソウルの月」をユニークな編曲で関心を集めた。スィングリズムの歌で深い味を盛り込んだ「ソウルの月」は25代伝説のキム・コンモが本人の曲の中で、一番愛着のある曲だと伝えた。
その理由としては『何も上手く行かず、愛も去っていくという歌詞に合わせこのアルバムもあまり売れなかった』と言い後輩たちが爆笑させ、ユーモア溢れる一面も見せた。
ギターと共に舞台に上がったTimは美しいギターのメロディと甘いささやき声で女性の心を溶かした。しかし、歌の途中誰も予想出来なかった強いリズムに変わり、「ソウルの月」に変化を与えた。楽しいリズムに合わせ、観客と共に息をするTimの姿は優勝とは関係なしに自分なりに舞台で楽しみ尚且つ人を惹き付けるプロの歌手そのものだった。
