イ・ホンギ“来年入隊予定…30代に音楽人生の第二幕スタート”

2018年10月19日

FTISLANDのボーカル イ・ホンギが来年入隊することを明かした。

 

イ・ホンギは18日、ソロ曲’DO n DO’を発売。音楽鑑賞会を開き「来年には入隊しなければならない」と語った。

 

今回のニューアルバムには多くの意味が込められている。

イ・ホンギの20代最後のアルバムでデビュー12年目にして初めてダンスに挑戦したアルバムだけに、多彩な試みを行った。

 

フューチャーポップジャンルの‘COOKIES’、ラッパーCheetahがフューチャリングした‘I AM’、所属事務所FNCエンターテイメントの後輩SF9のジュホがフューチャリングした‘COME TO ME’、ラッパーDinDinとコラボした焚き火(原題:모닥불)、イ・ホンギならではの切ないロック調の歌声が引き立つ‘YELLOW’と‘GOOD NIGHT’まで、6曲を通じて様々なジャンルを描き出している。

 

2007年にFTISLANDとしてデビューし数多くのヒット曲を発表した彼は、まだ音楽に満足していないと打ち明けた。

トップクラスの歌手だが、まだこれが自分だと言えるモノを100%見つけられていないと悩んでいた彼は「僕の音楽人生は軍隊から帰って来て30代に第二幕がスタートします」と語った。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事