リン 別れの経験を思い浮かべながら「一人だけの愛」涙の熱唱!
2012年04月23日

歌手のリンが「不朽の名曲 2」のステージで涙を見せた。
リンは今週放送される「不朽の名曲 2」"キム・ゴンモ特集第2弾"で、キム・ゴンモの「一人だけの愛」を選んだ。
「一人だけの愛」は、1993年、キム・ゴンモのセカンドアルバムに収録されている曲で、別れた恋人が忘れられずに、文字通りずっと一人だけを愛しているという内容の悲しいバラードだ。
ステージに上がったリンは目をそっと閉じ、穏やかな歌いだしで哀切な歌声を披露した。後半に入ると、観客だけでなく、いつもは控え室でわいわい騒ぎながらステージを見ている歌手たちも、目を潤ませながら静かにリンのステージを見守った。
リンは歌の途中で涙をとめどなく流し、雰囲気はさらに高まったという。
