韓国初のゴールデンローズ賞 青少年部門 最優秀賞受賞
2012年05月23日

KBSドラマ<ドリームハイ>
韓国初のゴールデンローズ賞 青少年部門 最優秀賞受賞
KBSドラマ<ドリームハイ>が2012年5月10日、スイスルツェルンで開かれたゴールデンローズ賞授賞式で韓国初の青少年部門最優秀賞を受賞した。
去る2月末、ゴールデンローズ賞事務局はマレーシアのクアラルンプールで決勝選進出を発表するNominee Nightで、<ドリームハイ>を青少年部門決勝選進出作品に選定した。Nominee Nightではオーストラリア、ベルギー、ドイツ、イギリス、オランダ、カナダ、ノルウェー、スペイン、韓国、アメリカの番組が選ばれ、アジアではKBS番組が唯一選定された。
2011年にKBSで放送された<ドリームハイ>は、キム・スヒョン、オク・テギョン、ペ・スジ、IUら出演の熱いダンスと歌が楽しめる若者達の成長ドラマ。
ゴールデンローズ賞はTV番組の専門性と創意性を奨励し、スタッフの交流促進を主目的とするエンターテイメント番組専門の国際賞で、1961年スイスの放送局の特別イベントとして始まり、今や世界的な国際賞に発展した歴史と権威のある賞。
KBSは過去に<ソル薬局の息子たち><挑戦ゴールデンベル><スポンジ>などが本選に上がったが、決勝選に進出し最優秀賞を受賞したのは<ドリームハイ>が初めてだ。
