イム・ジョンウン 謎の証言でウソ泣き…“真の悪役”
2012年05月30日

ドラマ「赤道の男」で、チェ・スミ(イム・ジョンウン)は、殺人事件の参考人として検察の取り調べに応じた。キム・ソヌ(オム・テウン)の父が殺されたという事件。スミの登場に、イ・ジャンイル(イ・ジュンヒョク)は覚悟を決める。
それもそのはず、スミは、ジャンイルの犯行現場を目撃した唯一の人物。そしてスミは『必ずし返ししてやる』と口癖のように言っていたのだ。事件現場の絵を前に、当然、真実を語るものだと思われた。
ところが、実際の証言は違った。『彼は自殺をするような人ではない』と語り始めたスミ。『ソヌとおじさんは仲が良かった。こんなことになって胸が痛むし、後悔もした。僕が見たものをソヌに言ってあげればよかったのに・・・』と発言。取調室の外にいるジャンイルを戦慄させた。
