オム・テウン イム・ジョンウンの『殺人の絵』展示会を企画
2012年06月04日

ドラマ「赤道の男」第16話では、チェ・スミ(イム・ジョンウン)の旅行中、スミのアトリエでパク・ユンジュ(キム・ヘウン)とハン・ジウォン(イ・ボヨン)が顔を合わせた。
ジウォンはアトリエの一角で、ある絵を見つける。この絵はジャンイル(イ・ジュンヒョク)がソヌ(オム・テウン)を殺そうとしたところを目撃したスミが、その現場を精細に描いたものでジャンイルを強迫するのにも使われた絵だ。
ジウォンによってこの絵の存在を知ったソヌは、急いでアトリエに向かう。絵を確認したジウォンは美術関係者であるユンジュに『このような素晴らしい絵を私達だけが見るなんてもったいない』と、故意に世間の目に触れさせようという魂胆で展示会を開こうと提案した。
