イ・スンチョル 盗作騒動で引退を決心していた!?
2012年06月06日

「キム・スンウの乗勝長駆」にゲスト出演した歌手のイ・スンチョルが過去の盗作騒動について心境を語った。
番組でイ・スンチョルは『盗作事件は僕の人生で一番つらかった時です。2006年に発表した「叫べ」が「Listen to My Heart」の盗作だと言われたんです』と話を切り出した。『すぐに原曲者に連絡してどのくらい似ているか判断して欲しいと頼みました。僕は自信がありました。僕の歌を救いたかった。作曲家も盗作の確認依頼なんて初めてだと言っていました』と当時を振り返った。
また『盗作とはいえないけれど、リフレインの部分が似ているので共同作曲として欲しいと言われました。だから名前を変えて歌ったんです』と語り、『イ・ヒョリさんもそうでしたが、歌手や作曲家は道義的な責任があります。最も嫌だったのは、たった一度の失敗で終わってしまうことです』と訴えた。盗作騒動後は引退も考えたと語り、当時のつらかった日々を思い出していた。
