シン・ヒョンジュン がっちり偽装したその正体は?
2012年06月13日

シン・ヒョンジュン演じるイ・ガンサンの迫力演技が話題だ。
新ドラマ「カクシタル」でシン・ヒョンジュン演じるイ・ガンサンは、日本植民地下の独立運動家の息子だ。大学の読書会事件に巻き込まれ、壮絶な拷問の末に狂人になってしまう。
兄を信じ、従ってきたイ・ガント(チュウォン)は、父だけでなく兄までも独立運動の犠牲者となり失ってしまう。『祖国が僕に何をしてくれるんだ?』と国への強い怒りと憤りを抱くガント。彼は鍾路(チョンノ)警察署の刑事として独立軍のモクタムサリ(チョン・ノミン)とカクシタルを血眼になって探す。
しかしガントが必死になって追っているカクシタルの正体は、兄のイ・ガンサンであり、普段は狂人のフリをしながら、実は兄は庶民の英雄となっていたのである。
