チュ・ジフン、『コミカル演技難しかった』

2012年06月28日



俳優のチュ・ジフンが『コミカル演技はとても難しいです』とコミカル演技に挑戦した感想を語った。

映画「私は王である」の主演を務めた彼は、ソウル市内のある映画館で開かれた制作報告会で『最初から覚悟して撮影に臨んだにもかかわらず、本当に難しかった』とコメントした。

『時代劇であるため言葉遣いに制限があり、台本では面白かったところが実際に演技をすると面白さが半減したり、‘こんな感じじゃないのに…’ということが多かった』と説明した。

今回の映画は、彼の除隊後に初めて臨む作品で、彼の映画出演は「キッチン」(2009年)以来3年ぶりとなる。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事