“名助演俳優”キム・ジョンテ、肝臓癌の闘病により活動中止
2018年10月22日

映画とドラマの名脇役として知られる俳優のキム・ジョンテが肝臓癌の闘病中であることが明らかになった。
長い下積み生活の末にブレイクした俳優の、一日も早い回復を願うネットユーザーの応援が続いている。
19日、キム・ジョンテ側は肝臓癌治療のため、当分の間俳優活動を中断するという公式立場を表明した。
所属事務所の発表によると、キム・ジョンテは最近、体に異常を感じて病院を訪れた際、肝臓癌の初期診断を受けた。
また、現在は肝臓の数値が高く、手術が難しい関係で入院治療後に手術を受けるという。
キム・ジョンテは1999年、映画『イ・ジェスの乱』でデビューして以降、映画やドラマで印象深い脇役として活躍。
最近はバラエティー番組にも出演し、無名時代、貧困と病魔に苦しんだ過去を公開して話題になった。
