イ・ビョンホン『ハリウッドデビュー初日に韓国に帰ろうと思った』

2012年08月27日



世界的スターのイ・ビョンホンがKBSの番組「映画が好き」に出演し、映画「G.I.ジョー バック2リベンジ」の撮影初日、荷造りして帰ろうと思ったことを告白した。

イ・ビョンホンは「G.I.ジョー」の撮影初日にデニス・クエイドと対決するシーンを撮影した。が、呼吸が合わずに、誤ってデニスの唇を切ってしまったのだという。血を流すデニスの姿を見て、『荷造りして韓国に戻るべきかな』と思ったと当時の心境を語った。

また、久しぶりの韓国映画「光海、王になった男」のため、慣れない時代劇の口調を練習しているというイ・ビョンホン。日常会話でも時代劇口調で話して現場で大笑いされたとエピソードを語った。この他、恥ずかしがり屋だった子どもの頃の思い出話も披露した。

「映画が好き」のインタビューコーナー「私は映画人だ」は、映画人たちの率直な話が聞けると人気のコーナーで、映画「泥棒たち」のキム・ユンソクとチェ・ドンフン監督、映画「友へ チング」のクァク・キョンテク監督に続いて、3番目のゲストとして登場したイ・ビョンホンは、これまであまり知られることのなかった映画への思いや“人間イ・ビョンホン”について語った。

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