キム・ギドク、海外の映画祭にこだわるワケは?

2012年09月07日



映画「ピエタ」でヴェネツィア国際映画祭に招待されたキム・ギドク監督は海外をターゲットにすると打ち明かした。

キム・ギドク監督は、国内で配給を受けられないのであれば海外に注目されなければならないと語った。海外で行われる映画祭は世界中の評論家や記者、バイヤーが集まるため、絶好のマーケットだという。

実際、衝撃的な映像で人々を驚かせた映画「魚と寝る女」はヴェネツィア国際映画祭で注目され、約20カ国で上演された。

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