キム・チャンワン『がんじがらめの自分にさよならしたかった』

2012年10月15日



映画「ドクター」でマッドサイエンティストを演じたことの背景には『がんじがらめの自分にさよならしたかった』と自身の気持ちを打ち明けた。

第17回釜山国際映画祭GALAプレゼンテーション部門に招待されたキム・チャンワンは『台本を読んだ時無理だと思って一旦はオファーを断ったのですが、恐怖の殺人鬼の深層心理をどう演じられるかに挑戦してみようと思いました』と出演の動機を語った。

TVドラマ「白い巨塔」では悪役で強烈な存在感を放ったキム・チャンワンは今回マッドサイエンティストの整形医師をみごとに演じきった。

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