映画「Pieta」、韓国映画評論家協会賞で作品・監督・女優賞の3冠王に
2012年10月25日
ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したキム・ギドク監督の映画「Pieta」が、韓国映画評論家協会賞で作品賞などを受賞し3冠王に輝いた 。
韓国映画評論家協会は10月17日、第32回韓国映画評論家協会賞の最優秀作品賞として「Pieta」、監督賞はキム・ギドク監督、女優主演賞は「Pieta」のヒロイン チョ・ミンスを選んだと発表した。 男優主演賞は映画「折れた矢」の俳優アン・ソンギが選ばれた。
脚本賞は「犯罪との戦争:悪い奴ら全盛時代」の脚本および演出のユン・ジョンビン監督が選ばれた。
今年の韓国映画の最高観客動員数を記録した映画「泥棒たち」は撮影賞(チェ・ヨンファン)を、観客動員数1000万人が目前の映画「光海、王になった男」は技術賞(オ・フンソク)を受賞した。
韓国恋愛映画史上最高の観客動員数を記録した映画「建築学概論」は音楽賞(イ・ジス)を受賞した。
授賞式は11月7日午後7時30分からソウル市クァンファムンにあるプレスセンター国際会議場で俳優アン・ソンギの司会で行われる予定。
