キム・ユミ、監督キム・ギドクフィルム「赤い家族」ヒロインに
2012年11月02日

10月25日の広報会社ジュムの報道によるとキム・ユミは現在「赤い家族」を撮影中で2007年の映画「リターン」以降5年ぶりの映画出演となると伝えた。
韓国で活動するスパイの話である「赤い家族」はキム・ギドク監督が制作を務め、新人監督イ・ジュヒョンが演出を手がける。
キム・ユミは韓国で家庭を築き生きていく北朝鮮将校出身のスパイ役を演じる。
彼女が映画の主人公を引き受けたのは今回が初めてだ。
映画は3週間の日程で撮影を行い、現在は最終段階に入っているという。
キム・ユニはこの日、自身のツイッターで『期待と不安で始まったこの撮影だったがいつの間にか中盤を迎えている』とコメントして写真を公開した。
