パク・ユチョンのファン、米・練炭などの物品12トンを寄付

2012年11月07日



MBC TV水木新ドラマ「会いたい」に出演するJYJのパク・ユチョン(26)の国内外のファンが、米、練炭、ラーメンなど貧し人のために12トンにも及ぶ物品を寄付したことを所属事務所シジェスが5日明らかにした。

所属事務所によると中国、日本、オーストラリアなど世界26ヵ国のパク・ユチョンファンは先月1日ソウル小公洞で開催された「会いたい」制作発表会に米10.48トン、練炭2,160個、ラーメン2,000食、マンゴーの木100本など12トンにも及ぶ様々な物品を送った。

米とラーメンは9万人の1食分に相当し、練炭は21世帯が1ヵ月間使用できる量である。

寄付された物品は、パク・ユチョンとファンが指定する欠食児童と一人暮らしの高齢者などの貧困層世帯に配られる。マンゴーの木100本はツリープラネットとワールドビジョンなどNGOを通じてアフリカ南スーダンのトンジュ地域住民に渡され重要な生計手段として使用される予定だ。

パク・ユチョンのファンは2010年の「成均館スキャンダル」、JYJショーケースとコンサート、昨年のJYJファンミーティングなどパク・ユチョンに関連する行事が行われる度に米など物品を寄付してきた。

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