MONSTA X 「現状に満足せず、前進…STARSHIP上場させたい」
2018年10月23日

MONSTA Xのメンバー、ジュホンは「今回のアルバムを準備しながら、メンバー7人が鏡の前でダンスを練習していた時、“これはちょっと格好良すぎない?”と思った」という。
2ndフルアルバム「TAKE1.ARE YOU THERE?」をリリースしたMONSTA Xと22日午前10時、ソウル江南区(カンナムグ)論硯洞(ノンヒョンドン)にあるスターヒルビルで会った。
MONSTA Xは5月、ソウル奨忠(チャンチュン)体育館を皮切りに、欧州、アジア、北米、南米の20都市で25回のコンサートを開催しており、最近は日本の幕張メッセで公演を行った。
メンバーたちはタイトル曲「Shoot Out」を通じて喪失と彷徨の間で助けを求めて彷徨う心情を歌っている。
まだ見ぬ魅力がたくさんあるという言葉の通り、彼らはK-POPグループとしては初めて、一流のポップスターたちが出演する米国最大の年末のラジオショー“Jingle Ball 2018”ツアーで6都市の公演に招待された。 メンバーのショヌはイギリスのバンドPREPと共に26日、デジタルシングル「Don't Look Back」の発表も控えている。
彼らにニューアルバムの目標を聞くと、「音源チャート40位」という多少控え目な答えが返ってきた。
そして、「この前、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントの収益が100億ウォン出たという報告を受けた。今回のMONSTA Xのカムバックで収益を1千億ウォンに引き上げる足がかりになれたら嬉しい」とコメント。
さらに、I.Mは「どんなに高いところにいても現状に甘んじない。これからのMONSTA Xの活動に注目してほしい」と力強く語った。
